TALEXTALEX 体験レポート

ザ・レンズTALEXの性能を試すため実際に磯と川に出かけて各レンズカラーを試してみました。 大分の釣り雑誌『週刊つり太郎』編集長北村氏のご感想も合わせてご覧ください。

近年はほとんどの釣り人が使用するようになった偏光グラス。その特性は、余分な光をシャットアウトし、水面下の状況をより見やすくしてくれることに尽きる。でも、状況によって非常に見づらいこともある。そこで、10種類のレンズカラーで同じ風景を眺めることで、より状況に適したカラー・チョイスができないか探ってみた。そして、面白いことに気付いた。これを読めば、もう偏光レンズを購入する時に迷うことないはず…。

まず、一番に注目したいのは、ウキが見やすいレンズカラーである。今回使用したウキは、トップがオレンジで下部がホワイトとツートンカラーである。天気は薄曇り、左正面から太陽光を浴びる状況である。

写真の並びは、上からブラウン系、グリーン系、グレー系、イエロー・レッドとなっている。まず、ぱっと見分かりやすいのは、グリーン系とグレー系である。特に「エアリーグリーン」などの見やすさは際立っていた。これはウキのトップと反対色であるため、色が際立ったのだと思われる。その証拠に、レッド系は非常に見難いのだ。

逆にトップがイエローのウキであれば、異なる評価となっただろう。となると万能なのが、一般的に使用されているグレー系となる。次に海中の見やすさに注目してみた。ここでもグリーン系とグレー系が際立つ。特に濃い色のレンズカラーの方が見やすかった。刻々と変化する波の形状。その合間から覗く海底の様子は、色の濃いレンズの方が、よりくっきり鮮明に確認できる。思った通りの結果になったと胸を撫で下ろしていると、時間が経つとともに、微妙に変化してくる。

時間は午後4時、場所を変更して川面の撮影を始めた時だ。午後2時に撮影した時には、濃いグリーンかグレーが見やすかったのに、太陽光が弱くなると、逆に暗くなり過ぎて見づらい。反対に薄めのグリーン、グレー系が効果的に水中を写し出す。また、午後2時には明るくなり過ぎて見づらかったイエローが、日が陰るごとにどんどん見やすくなり、最後にはこれが一番見やすいという現象になった。

1日を通して、10種類のレンズカラーを通して眺めた結果まず言えることは、その日の水の色に近い色が一番水中を写し出すということ。この日は海、川ともに緑がかった色だったために、レンズカラーと同化し中の様子を写し出しやすかったようだ。

次に、イエロー・レッド系はまずめには特に効果的ということ。まずめ時は環境光にあったレンズカラーの方が、視界を明るくし、水中の中を見やすくする。偏光度や可視光線透過率などを一番に考えやすいが、以外とレンズカラーによっても見やすさが異なる。とはいっても少々値のはる商品だけに、まずは、オールマイティーなグレー系を、次にグリーン系かイエロー・レッド系を選ぶのが無難なようだ。

ザ・レンズ TALEX 体験レポート

レンズカラーをチョイス  自分のホームグラウンドの水の色に近いものを選ぶ。

  1. 1.ウキの見やすさを追求するのであれば、反対色に近いもの。
  2. 2.水中下を眺めたいのであればより濃い色のカラーがオススメ(ただし日中のみ有効)
  3. 3.まずめ時にはイエロー・レッド系などの明るめのカラーがオススメ。
  4. 4.迷った時はグレー系を選び、次を購入する機会があれば、その他の色をチョイスする。

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