大分 メガネの正視堂 TALEX取扱店 

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遠近両用レンズ こんな事に困っていませんか?~きちんと選んで使えばとても快適な遠近両用レンズ~

正視堂の遠近両用レンズ設計はココにこだわっています

代表 木下英朗
代表 木下英朗によるフィッティング

境目のない遠近両用レンズは発売された1967年当初から取り扱っています。
その当時の技術担当者から習ったミラー法というフィッティングアイポイント(遠くを見る際の瞳孔位置 近くを見た際の瞳孔位置を正確に合わせる)を合わせる方法でさらに現在の正視堂では進化して0.2mmの誤差なく設計しています。
この方法で合わせておくと実際使用していてメガネがずれても日常生活で問題なくかけることができます。
フィッティングアイポイントを合わせていない遠近両用レンズは論外です。

ミラー法によるフィッティングアイポイントとは

01

フィッティング

かかり具合の調整をします。幅、鼻元、耳の周りかける位置

02

設計ラインを引く

レンズの光学ポイントと瞳孔位置を合わせる為のガイドラインを引きます。

03

遠くを見る
瞳孔位置の設定

遠くを見る瞳孔位置を合わせます。
瞳孔位置の設定は人それぞれ違いますし、目の位置も左右均等ではありません。

04

近くを見る
瞳孔位置の設定

近くを見るのに皆さん癖がありますし左右の目の寄り目の量もそれぞれ違います。

05

細かな
瞳孔位置の設定

0.2mm単位で瞳孔位置の設定をします。

レンズの種類

ちゃんと合った遠近両用レンズを選ぶために重要なポイント

遠近両用レンズは眼鏡生活の30年以上、ほとんどのライフシーンで活躍します。
最初の初装がとても重要になってきます。
50歳過ぎて遠近両用初装用しても慣れるのに時間がかかり、最終的には諦めて掛けなくなるケースも出てくると思います。
正視堂では早目の装用をお勧めします。
慣れやすい軽い度数から装用すればなれるのも早く、2.3年後に度数変化した際も次の度数でのかけ替えがスムーズです。

それから重要なのはシーンに合わせてレンズ選択を間違えない事です。
加齢変化による目の調節力の違いや、ライフスタイルによってはレンズの選択の仕方は大きく変わりますし、複数使用が必要になることも多いからです。
ここは、お店のスタッフとよく相談する事が重要になってきます。

Assist
アシストレンズ

HOYAレンズアシスト
40代前半からの使用をお勧めします
  • 40歳~45歳
  • もしかして老眼?
  • ちょっと目が疲れる?
詳しくはこちら

フィールド
遠近両用レンズ

フィールド
遠近両用レンズのいわゆるスタンダード
  • 45歳以上
  • メガネは常用
  • 運転等の遠くを見るのにメガネが必要
  • 老眼を認識
  • 近視のメガネは外して近くを見る
詳しくはこちら

シティ
遠近両方レンズ 中近重視

シティ
近くの見え方重視
  • 50歳以上
  • 普段からメガネを常用
  • デスクワークが比較的多い
  • 近くの見え方重視
詳しくはこちら

ルーム
室内専用レンズ

ルーム
室内用にもう一本のレンズとして
  • 50歳以上
  • デスクワーク
  • 美容師さん
  • 理容師さん
  • フィールドと併用
  • 室内用
詳しくはこちら

デスク
デスクワーク専用レンズ

デスク
デスクワークの時間が長い方におすすめ
  • 50歳以上
  • デスクワーク
  • 精密な近業作業
  • パソコン
  • タブレット
  • フィールドと併用
詳しくはこちら

【アシスト】40代前半からの使用をお勧めします

もしかして老眼?
デスクワーク、テレワーク等で目が疲れるな~って感じる方は??

40歳前後から少しずつ近く物にピントを合わせる機能が低下してきます。
いわゆる【老眼】と言われている現象です。

45歳までは【見えるけど疲労感を感じる】がほとんどのケースです。

原理的に説明しますと・・・・

40歳から45歳のピント合わせできるマックスの距離は平均すると20センチ(40歳)~30センチ(45歳)
これは目一敗の筋肉を使ってみた時の状態ですから長時間の作業は疲れます

では楽な状態はどんな状態かというと・・・

持っている目の力の半分以上を抑えて使う事です。
40センチ(40歳)~60センチ(45歳)が楽な作業距離になるのです

でも実際の作業距離は30センチ(スマホ)40センチ(PC)ですから実用距離とは合わなくなります。

普段メガネをかけていない方は軽い度数の老眼鏡で対応します。

近視のメガネを常用している方は度数を弱めれば、近くの作業は楽になりますが、遠くが見えにくくなってしまいます。

HOYAレンズアシスト
HOYAレンズアシスト

HOYAレンズアシスト

この問題を全て解決したのが、遠くもしっかり見えて近くの作業も負荷がなくなるのが【HOYAレンズアシスト】です。
レンズ上部は遠くが見える度数の設計です。下の方に向けて手元の度数に徐々に手元が楽に見える度数に変化していきます。
右目用 左目用と きちんと目の運動に合わせた設計になっていますから、より目には最適化されています。
ライフスタイルに合わせて3タイプの設計があるので、ヒアリングしながらスタッフと一緒に選んでください。

【フィールド】

遠近両用レンズのいわゆるスタンダードです。

HOYAレンズフィールド
HOYAレンズフィールド

基本的に遠くがしっかり見えて、中間距離、手元まですべて見えます。
レンズ上部が遠方の度数、下方にいくにしたがって手元の度数へと少しずつ遠~中~近と変化していきます。
デメリットとしては遠くから手元まで見える代わりにそれぞれの見える範囲が限られます。
45歳~50歳くらいまでは、生活のほとんどをカバーできますが読書やスマホの長時間使用はつらいと感じる方も出てきます。
社長の木下は遠近両用レンズ1本で生活していますが近視なので、スマホで動画を見る時や読書の時はメガネを外しています。
軽い近視眼の方はこんな使い方もできますが近視の強い方は外した際に目が近くなりすぎるので、近く専用の別のメガネが必要なケースも出てきます。(シングルビジョン)

シングルビジョン
シングルビジョン

50歳以上の老眼度数になってくるとデスクトップのパソコン、スマホ、読書、長時間のデスクワークは明らかに快適ではなくなります。
ピント合わせの調節力が弱くなるにつれて老眼度数が強くなり、レンズの設計上見える範囲が狭くなるからです。
50歳以上からレンズの用途別複数使用が必要になってきます。(ルーム、デスクタイプなど)

遠近両用レンズ、フィールドでスポーツを実際するとなると、野球・テニスのように横目を使った球技はボヤケテしまうので不向きです。
最近のレンズ設計であればゴルフは50歳くらいまでは十分できると思います。
几帳面で気になる方は単焦点レンズをご使用ください。

【シティ】

シティは近くの見え方重視の遠近両用レンズになります。

HOYAレンズシティ
HOYAレンズシティ

設計は基本的にフィールドと同様でレンズ上部から下方にかけて度数が老眼度数に変化していくタイプです。
遠くを見るのに常時メガネが必要でデスクワーク中心の方向けのレンズです。
実質、年齢的には50歳以上から必要性が増します。
50歳までの調節力であれば、フィールドでほとんどのデスクワークはカバーできます。
レンズの特徴でいうと遠くを見るのに1.2の視力を持っている方の場合1.0位の見え方になります。
その代わりに中間(室内、テレビ)近く(デスク周りPC)がフィールドより、かなり広い視野になりますから室内での使用感がより快適になります。
広い会議室でのプロジェクター使った会議。車の運転。ショッピング、通常のパソコン作業は可能です。
1本のメガネである程度過ごしたい50歳以上の方にはお勧めのレンズです。
正視堂の臼井会長夫妻(70代)は10年以上このレンズを愛用していて、遠近両用レンズを使用しているお客様の50%以上の方が使用しています。多くの方のニーズに対応できている実感があります。
ただ、読書やデスクワークでもかなり細かい作業で長時間ともなると、他のレンズとの複数使用が必要になってくることもありますので、どんなデスクワークをされているか?どんなライフスタイルか?
よくスタッフに伝えてください。

【ルーム】

ルームは読んで字のごとく室内専用眼鏡です。

HOYAレンズルーム
HOYAレンズルーム

中間距離から近くまで、一般的なシーンとしてはテレビから机回りまで、はっきり見えるレンズです。
遠くはぼやけて見えますが、立って歩くことは可能です。
車の運転などはできません。
50歳以上になり遠近両用レンズでのデスクワークが少し辛くなってきます。
その時にはもう一本のレンズとして中近レンズルームがあればとても便利です。
中間~近距離はフィールドより圧倒的に見える範囲が広くなります。
遠近両用レンズフィールドの遠くがなくなって、中間と近くが広くレンズ内に残ったと思ってください。
また、45歳以上の老眼の出始めから50歳以上の既に老眼鏡使用中の方で普段、遠くはよく見えるのでメガネをかけていない方の場合。必要時にかけるメガネとしては、使用範囲が広い老眼鏡として活躍します。
デスクワークメインの方、精密な近距離作業のある方。
少し離れた鏡を見ることや、髪の毛のカットをする美容師さんや理髪師の方にはお勧めで、正視堂では使っている方が多くいらっしゃいます。

【デスク】

デスクワークの時間が長い方にはデスクタイプがおすすめ

HOYAレンズデスク
HOYAレンズデスク

特に50歳くらいの目の調節力になると長時間のデスクワークには専用のデスクがお勧め。
最近のメガネ店で作成する老眼鏡といえば、ほとんどがこのタイプです。一般的な老眼鏡(シングルビジョン)では手元の30cm~40cmしか見えません。
デスクだとは30cm~40cm 更に少し離れたパソコンのディスプレイまで見えます。
デスクトップのディスプレイは他の遠近タイプとは比べ物にならない程、快適に見ることができます。新聞だとすべて広げた状態で隅々まで読むことが可能になります。

HOYAレンズデスク

近年のライフスタイル、特にパソコンやタブレットを使用した作業には必要不可欠なレンズです。
普段メガネをかけない遠くが見える方の場合、移動する際は毎回メガネを外すことになりますが、デスクワーク専用の超快適なメガネになります。
正視堂では50歳以上の遠近両用フィールドやシティを使用している方には、デスクの併用をしてもらい満足感を高めています。

よくある質問

よくいただく質問をまとめました。質問をクリックすると回答をご覧いただけます。

まだ使ったことのない方

Q遠近両用レンズはいつ、どんな目の人がかける?

A普段近視や遠視や乱視で遠くを見るのにメガネを常用されている方が老眼になって基本かけるものです。

実際の老眼はピンと合わせの調節力が落ちて疲労等の不具合を感じるのが45歳
メガネをかけた状態でギリギリピントが40センチに合うくらいになります。

グラフデータ

グラフで見てみるとわかりますが、40歳で25cmにピントがmaxです。
50歳で50cmがmaxになります。理想的にはmaxでなく半分くらいの目の力を使うのが快適な見え方になります。
疲労感は早くて40歳くらいで感じ始めます。

Qレンズはどんな仕組み、設計ですか?

A昔のように境目はありません。見た目は単焦点レンズと変わりません。

レンズカーブを変えて度数が場所によって変わります。
上部の緑の○は遠くが見える中心で下に向かっていくと中間度数に,さらに手元の度数へと徐々に代わり下の赤い○が近くを見る度数の位置です。

側面はぼやけます。上下での度数変化の設計になっています

Qどのくらいの頻度で買うのか?

A個人差はありますが平均して2年~3年で老眼度数が変化します。

レンズも劣化しますので3年経っていれば買い替え時期です。 毎年一度は度数チェックすると良いですね。

Q値段はどのくらいなのか?

Aレンズの値段で設計が細かい設計になり遠くの見える範囲近くの見える範囲が広くなり。より快適感を感じることができます。

金額は21000円(税込)~10万を超えるレンズもあります。

遠近両用レンズは眼鏡生活の30年以上、ほとんどのライフシーンで活躍します。
最初の初装用がとても重要になってきます。
50歳過ぎて遠近両用初装用しても慣れるのに時間がかかり最終的には諦めるケースも出てくると思います。
正視堂では早目の装用をお勧めします。

40代前半からの使用をお勧めします

もうすでに遠近両用レンズを使っている方

Q度を合わせて作ったのに手元が見づらいのはなぜ?

A度数があっていないか、遠近両用レンズの手元の設計レイアウトがずれているか

また、メガネのフィッティングがあっていなくてずり落ちている事もよくあります。
再フィッティングでよくなることも多いです。

度数合わせに関しては近くにピントを合わせる調節力の測定、両目で物を捉える両眼視機能の測定、立体感が出ているか立体視、目の寄り目の力の測定など、細かい測定をすることで初めて快適な遠近両用レンズが作成可能になりますので、もし簡易な測定で作成していたら合わない可能性が高いと思います。 中には、ライフスタイルに合っていないレンズ設計タイプを選んでいる可能性もあります。
デスクワークを一日中やっているのに通常の遠近両用レンズを使用していると視野の狭いところで一日見ていることになりますので狭くて見づらいです。
特にデスクトップのPCで仕事をする方にはそこを考慮したレンズ設計のものを選ばないといけません。


ずれたメガネ


ずれてないメガネ

Q遠方が見づらい

Aこの場合も遠方の度数があっていないか、フィッティングアイポイントがずれているか、レンズ設計が適切でないかです。

遠くを見る時に顎が上がる癖のある方はフィッティングアイポイントを通常より下げなければいけません。再フィッティングでよくなるケースがあります。

Qメンテナンスの頻度は?

A理想は月1のご来店をお勧めします。

正視堂では0.2mm単位でフィッティングアイポイントを取っていますので多少ずれても違和感が出ないと思いますが、できれば最低でも2~3カ月に1度は調整に来てほしいと思います。

Qいつまで度が進むのか?

A個人差はありますが、調節力が限りなく0になってくる65歳くらいまでは定期的に度数変化があると思います。

その後徐々に生活スタイルの変化や必要性によって度数は安定してきますので買い替え頻度が長くなっていきます。

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